日ごろから自転車事故を未然にふせぐ努力をしましょう。
最近に限らずですが、自転車事故が本当におおいなと思います。私も子供のころ自転車にのっていて交通事故をしました。姉は頻繁に軽い自転車事故をしています。
先日、父までもが事故をしました。左折する車にまきみこまれました。入院かとおもいましたが、通院だけですみました。だからよかったのですが、自転車事故で亡くなる人もおおいので気をつけたいものです。
特に気になるのは地面に足が届いていない自転車にのっているおばちゃんたちです。こぎ乗りをし、とまるときは突然降りるしかないのです。せがとどいていないのですから・・・。とっさのときどうするのでしょうか?まさにこけるしか手段がありません。歳がいけばいくほど骨折やねんざ、骨にヒビがいくとなおりにくくなります。承知の上でそんな無謀な自転車の乗り方をするのでしょうか?
知り合いのおばちゃんに足がつかないととっさのときにあぶないよと忠告しましたが、なんのその・・・。自転車をこいだときに足がのびきらないとひざをわるくするからこれでいいねん!!といいきります。さすが大阪のおばちゃん、伊達に人生わたってきていませんわ・・・。でもひざは悪くならなくてもこけたときホントにしらないよ。たとえ足がついていても骨折するときはしますが、ついていない状態より怪我は、かるいでしょう。
最近は自転車にライトをつけていない場合、時と場合によっては罰金になるとか・・・。それなら足の届かない自転車にのっている人も罰金にしてほしいです。ライトをつける人がほんとにふえましたよね。人間お金がからんでくると何とか努力するもんなんです。だから携帯でしゃべりながら自転車をこぐことについても厳しくとりしまりをしてほしいです。交通事故がへると病院に行く人も減り、無駄な税金がへります。ひとごとではなくすべて日本全体の問題とかんがえて行動しましょう。
自転車・対・車の事故は弱者である自転車が有利で強者である車が不利になるといわれがちですが、これからは自転車を乗るための常識をふまえて自転車にのっていたかをしっかり取調べていただきたいものです正しい自転車の乗り方を身につけて、いつまでも健康でいましょう。